身のまわりにはいつも何かが

身のまわりにあることを書いていきます。これから色々な分野に挑戦していきます。

ポインセチア購入

ポインセチアを購入した。前回で購入を決めたものの花屋の前を通りすぎるまですっか り忘れていた。この時期はクリスマスシーズンなので花屋も気合を入れてポインセチア を陳列している。大きいものからちょっとしたスペースにも気軽に置ける小さなものま で…

ポインセチア

2017年11月15日の読売新聞朝刊にポインセチアに関する記事があった。 ポインセチアとは植物の名前である。記事によるとクリスマスシーズンに合わせポイン セチアの出荷が始まったという。ポインセチアについてはあまり知識はないので葉っぱ なのか花なのかは…

たばこ

私はたばこを吸わない。そして嫌煙家でもある。たばこというものは世界各地に存在し その歴史も長いのではないか。人間の種を超えて使用されているものというのが私の認 識だ。もしかしたら世界には「この人種はたばこは吸わない」ということもあるのかも 知…

カボチャ

ハロウィーンはつい先日過ぎたようである。そもそも私はハロウィーンをよく理解して いないし最近の注目のされ方も何がトリガーになったのか分からない。なぜカボチャな のかは分からないがそれが農作物を象徴しているのではないかと想像している。つまり 農…

久しぶりの収穫

この季節になると朝夕はかなりの寒さになる。気温の寒暖の差は木々の葉を色付かせ街 並みを彩る。この時期には私の家庭菜園はもう終わったに等しい。これからの季節から 植え付ける植物もあるだろうが現段階としての私の家庭菜園はほぼ終わりだ。 しかしうれ…

良い買い物

秋である。と言ってももうすぐ冬なので晩秋ということができるのではないか。スー パーや八百屋には秋の味覚が一杯である。私が特に引きつけられるのは果物である。な し、ぶどうから始まって今はもう、りんご、みかん、柿が店頭を埋め尽くす。それぞれ 本当…

恥ずかしい思い

時々新聞を読んでいて思うことがある。恥ずかしいという感情だ。私自身が恥ずかしい と感じるのである。それはどのような時か。 実際のところ色々とあるのだが一般投稿の記事を読んだ時が多い。投稿には様々な意見 がある。紙面の都合上限られた数ではあるし…

アンチャイ

アンチャイ、である。アンチャイとはベトナム語で精進料理のことである。肉、魚等の 動物を避ける食事である。仏教の習慣からきたものであろう。ベトナムにも仏教は広 く浸透しているようだ。個人的な感想だが、恐らく日本人よりも一般に浸透しているの では…

Mi Lau Thai その3

作り方を見るといたって簡単である。 ①麺、調味料、乾燥野菜等を丼に入れる ②400mlのお湯を入れ蓋をして3分待つ ③よく混ぜて召し上がれ とこんな感じである。つまり日本のチキンラーメン方式に近い。日本の多くのインスタ ント袋麺のように鍋で煮るといった…

Mi Lau Thai その2

真っ赤な袋が印象的である。表にはエビがのった豪華なアジアンチックな一杯の写真が ある。辛そうである。左上をよく見るとAcecookの文字が見える。日本人にもお馴染み のAcecookである。 Mi Lau Thaiの説明が必要だ。Mi Lau Thaiはベトナム語である。Miは麺…

Mi Lau Thai その1

以前、いちょう団地祭りを見に行った際、そこに東南アジア食品ショップがあったので ベトナムのインスタント袋麺を購入した。どうやら店員は日本人ではなく、ベトナム人 でもなかった。東南アジア人であることは間違いなさそうだが何人なのかはわからな かっ…

自転車に勝手に施錠

2017年11月5日の毎日新聞朝刊に自転車に関する記事があった。雑にまとめるとこう だ。 -------------------------------------------------------------------------------------------------------------------- 山梨県警甲府署は、無施錠の自転車やバイク…

「駅」には未来と希望があった

2017年11月2日の朝日新聞朝刊に駅ロッカーを使用した商品受け取りに関する記事が あった。 記事によると、小田急百貨店によるインターネット販売品を駅のロッカーで受け取るこ とができるサービスを始めたという。これは便利である。注文をしておいて通勤時…

図書館と文庫本

2017年10月20日の東京新聞朝刊に図書館と文庫本についての記事が載っていた。 それによると、最近文庫本が売れないのは図書館が文庫本を貸し出すことに影響すると 言った発言が「文芸春秋」の社長からあった。私はよく図書館を利用する。本を手あた り次第借…

シナノスイート

リンゴの季節がやってきた。これまで梨、柿、バナナなどを楽しんできたがリンゴがお 店に多く並ぶと冬がもうすぐそこだと感じる。リンゴの種類もかなり多い。ふじ、紅 玉、ジョナゴールド等店頭によく並んでいる。私はリンゴは大好きだが種類に頓着して いな…

テレカ自慢 その9

日本シリーズ真っ最中の今、私は興味深く家から観戦している。ソフトバンクは本当に 強い。球界の横綱と言っても過言ではないと思っている。一方DeNA、私はヤクルト ファンだがDeNAを応援している。横綱を倒して欲しいからだ。昨日はDeNAルーキーの 浜口投手…

江ノ島 最終回

とうとう江ノ島から離れることになる。達成感と一抹の寂しさを味わいながら道を戻 る。しかし疲労はピークを迎えている。また来た道を戻るのかと思うと少し気分が萎え るが、同時に少しハイにもなっている。この脳の現象は何なのだろうか。疲労からくる 体の…

江ノ島 その10

今回の旅のクライマックスである。海を見に江ノ島へ来たのだが江ノ島は海だけではな かった。とても魅力的な島は海だけではない。島全体を見に来る価値があった。振り返 ればここまで来るのに長かったとは思う。しかし現地では長いとか、疲れてもうだめだ と…

江ノ島 その9

サムエル・コッキング苑を抜け更に奥へ足を運ぶとまた道は細くなり人々がにぎやかに 行き交う。 こちらも神社のようである。江ノ島はとても神社が多い。島という場所柄、人々は神様 を奉ったのだろうか。その歴史に興味が湧く。 断崖絶壁はいつだって絵にな…

江ノ島 その8

江の島サムエル・コッキング苑内には展望台がある。ここの一つの目玉であろう。ここ から見晴らす景色はいかほどかと期待は膨らむ。展望台の下の広場でイベントが開催さ れていてライブ演奏が行われていた。私は歌い手の方は存じていなかったが展望台エレ ベ…

江ノ島 その7

江の島サムエル・コッキング苑という施設があるので入苑した。詳細は下記のWebサイ トに載っている。当日は何も下調べせずに出かけたが、実際に体験してみてその後に Webサイトを見るのも悪くない。実体験が興味を倍加させる。下調べは時に重要だが 全く前知…

江ノ島 その6

江ノ島神社を堪能し更に上の方へ徒歩で行く。途中上方へ行く有料のエスカレーター の様なサービスがあった。様々な人が来るのでこのような施設は必要である。私は疲労 していたが天気が良いので今回は徒歩にこだわった。 絶景である。天気も良く、空気も気持…

江ノ島 その5

商店が並ぶ道を抜け到着したのは急な階段であった。そこには鳥居があったのでどうや ら神社があるのだろう。海に神社という組合せは私にとっては心地良い。階段を上ると 今までの道程が高所から確認できる。良い眺めである。 神様であろうか。雰囲気が出てき…

江ノ島 その4

駅からゆっくりと歩くこと20分程度で島入り口に到着だ。途中、船を利用して一気に島 の奥まで行くサービスもあったが徒歩で行く趣きを大事にした。島入り口から島を見上 げると多くの観光客でごったがえしていた。道が広くないので混雑しているようだ。道 の…

江ノ島 その3

駅を出てまっすぐ歩くとすぐ海が見える。このロケーションはよい。この「すぐ海」と いうのが印象に残る。天気は海を訪れるには最適と言える。このような条件が揃うこと に感謝だ。 正面に見えるのが江ノ島である。大きな塔のようなものは「サムエル・コッキ…

江ノ島 その2

その日は天気が良かった。いや秋にしては暑かった。いちょう団地での祭りの時からす でに日差しが強く、今日は全国でも熱中症にかかってしまう人がでるのではないかと思 っていたくらいだ。 高座渋谷からは小田急線を使用し片瀬江ノ島駅へ向かう。下調べは全…

江ノ島 その1

いちょう団地祭りを堪能した後、江ノ島へ足をのばした。高座渋谷からは小田急線を使 用すればアクセスが良い。盛り沢山の一日であった。充実感と達成感で満たされた。 江ノ島を訪れたのは初めてである。江ノ島については大した知識もないが、近場で海が ある…

ヘチマを食べる

ヘチマの初収穫後、どのように調理するかをしばし考えてみた。煮る、焼く、炒める等 調理方法は色々あるのだろうが初収穫にふさわしいのはどれだろうか。ヘチマという慣 れない食材に対して私の経験値はほぼゼロ。もうこれしかないと思う。そう、スープ だ。…

ヘチマ初収穫

ついに来た。この時をどれほど待ったか。 ヘチマの初収穫である。数週間前くらいだろうか、雌花に受粉作業をしたりすでに虫達 による受粉済みの雌花を見て悦に入っていたのは。毎日どのくらい大きくなったのかを 確認しながらこの時を待った。もう待ちきれな…

いちょう団地祭り 最終回

いちょう団地の祭りを見ることが出来て本当によかった。祭りとして単純に楽しかっ た。非日常を味わえたし高座渋谷という縁遠い地にも寄ることができた。異文化交流と いうテーマもあったが、そこにいる人々と単純に楽しむことがその目的に合致すると感 じた…