身のまわりにはいつも何かが

身のまわりにあることを書いていきます。これから色々な分野に挑戦していきます。

レモンの木の大敵

今年のレモンは期待できない。花が少なかった上、実は全て落ちた。今年はお休みの期間だと考え来年に力を蓄えておいてもらう。 レモンの大敵はこいつだ。悪気が無いのは分かっている。生きるために必死で頑張っている。しかしレモンの木にとっては危険な存在…

中玉トマト

苗から買った中玉トマトが思いの外大きくなった。これが中玉なのかと思うくらい大きい。これまでミニトマトしか育てて来なかったのでその大きさに驚いている。しかしまだ緑色の状態で少しも赤くはない。まだまだ時間がかかりそうである。このような状態は予…

蔓なしインゲン成長中と私の人生

先日初めてのインゲンができて喜んでいたが本日のインゲンを見ると驚いた。 鈴なりではないか。表現が正しいか少し危ういがとにかくたくさんのインゲンがあった。しかもすでに大きいものは5センチ程である。順調そのものである。しかし一つわがままな心配が…

伸び悩むゴーヤ

しびれを切らし購入したゴーヤとは別に種から植えたゴーヤがある。いくつか植えたゴーヤはほとんど芽が出ず唯一育ったのがこのゴーヤである。経験上とても小ぶりで成長が遅い。しかしまだ評価することは時期尚早である。 購入したゴーヤと植えれば時間差で成…

ひまわりがぐんぐんと、

成長が著しい。すでに40センチ強の背丈になった。いったいどこまで伸びるのであろうか。毎日見ていて本当に気持ちがよい。しかしまだ花芽はない。倒れないように割り箸の添え木をしているが成長に追いつかず対策を考えねばならない。どんなひまわりなのか、…

ツバメが二羽

前回紹介したツバメのパートナーであろうか。通常は一羽でいる時を見かけることがほとんどである。珍しい瞬間である。この時期は繁殖の時期なのであろう。 ツバメについて以前ラジオか何かで面白い話を聞いた。ツバメはつがいで仲が良く多くの行動を共にする…

夕顔の力強さ

すごい勢いで成長している夕顔。蔓が出始めるとそこからが速い。あっという間にそこ かしこに蔓を這わす。ある程度蔓を誘導してやらなければ蔓同士が絡まり合い収拾がつ かない。この葉勢は力強く、この力強さは見ていて気持ちがいい。 いずれは花が咲き次世…

ひょうたん

緑のカーテンのメンバーであるひょうたんを紹介する。ひょうたんを知らない日本人は 少ないだろう。日本特有のものではないとは思うから、外国人の方でも「ひょうたん」 という単語は知らなくともその奇妙な形のひょうたんは知っているだろう。順調に成長 し…

蔓なしいんげんベビーから過去と現在を考える

蔓なしインゲンについにベビーが誕生した。記念すべき第一子である。まだ本当に小さ な小さなインゲンである。二センチにも満たない存在である。いつだって思うのだ。植 物の花が咲くとき、実がなるとき、葉が色づくときは初めて見るかのような感動が湧き お…

人生相談

2018年6月4日の毎日新聞朝刊の記事に「人生相談」という記事があった。文字通り人生相談である。作家の高橋源一郎が回答していた。内容には触れないがその回答の中に気になる表現があった。引用する。 "この世界では、「正常」とは、単に多数派であることを…

とうとうゴーヤの苗を

しびれを切らしてついに購入に踏み切った。種を植えたゴーヤは結局発芽したのは一つのみ。更には成長が著しく遅い。全てを受け入れるはずであったが状況が変わったと定番の言い訳をする。このままでは緑のカーテン計画は水泡に帰す。とは言え仮に水泡に帰し…

ツバメの季節

これが何か分かるだろうか。ツバメの巣である。今の時期がちょうど繁殖期で毎年大体同じ場所に巣を作るので楽しみにしている。巣にはたいてい溢れんばかりの雛がいる。親の餌を待ち、親が巣に戻ると我先にと餌にありつこうとする姿は楽しいものである。巣立…

他人様のアジサイ

家庭菜園をしていると自分が育てている植物は特別に可愛いものである。私の場合は小規模なので全部の様子が大体分かるのである。しかし規模が大きく畑である程度の量を育てている場合は、個別に様子を把握する事は難しいのではないか。ただ農家の方が作物に…

ぼんち揚げ ガパオライス

珍しいお菓子をみつけた。ぼんち揚げである。ぼんち揚げが珍しいのではなくその風味である。ガパオライスとは何だろうか。 私もよくわからないのだがタイランドのチャーハンと言ったところだろうか。 味は美味しい。普通のぼんち揚げよりもスパイシーだ。こ…

蔓なしインゲンと現実

蔓なしインゲンの成長が著しい。恐らくトップを走る勢いである。昨年の3倍の収穫を皮算用しているが実現すると思っている。となると来年は今年の更に3倍かと欲を出し過ぎてしまいそうだ。 脳天気に楽しいことだけを思う。この時間は少量でも人生において大き…

ベトナム旅行記 旧正月を味わう その53

ホッとする写真を載せよう。ベトナムの片田舎でのワンシーンである。ポイントは牛で ある。 実は大して忙しくないのにもかかわらず日々の雑事に忙殺される。計画を立てて優先順 位をつけてひとつひとつクリアしていけば何の問題もなく終わることがほとんどで…

アジサイの花再び

西陽があたる午後、この写真を撮った。前回のアジサイの記事ではこれ以上ないと褒め称えたのだがこの日のアジサイには勝てない。更に美しさが上がっている。今が最上の時ではないかとさえ思う。日毎に素晴らしくなっていくアジサイに驚愕している。 ただ何時…

ヘチマの近況

ヘチマが大きくなってきた。嬉しい筈なのだが少し違和感もある。その違和感とは全体的な成長遅延である。もうすぐ6月にも関わらずそれぞれの植物の成長が遅い気がする。昨年と比較しての違和感である。そういう年もあるだろうしただ少し遅れているだけかもし…

ルッコラを放置したら

色々と手を出し過ぎて手が回らなくなってきた感がある私の家庭菜園だ。世話をした分だけきちんと結果があるはずだと信じているのだが、その世話をしないとなると話にならない。 私の悪いクセが出てしまった。 ルッコラを間引きをして育てる予定であったが多…

ゆうがお定植

ゆうがおを定植した。以前にも紹介したが昨年植えたものから採取した種から発芽したゆうがおである。かなり強い植物のようで放置気味でもドンドン成長する。 これから梅雨に入り成長が加速する。アジサイ同様に梅雨が楽しみになってきた。また今年も種を取り…

寝違えた

数日前に寝違えたようである。この漢字が正しいかどうかは分からない。症状としては首をある方向に向けると痛くて曲げることができない。一年に何回かある。原因は不明であるが、体力が落ちた時やストレスが溜まった時ではないかと思う。 こう書いておいてな…

ひまわり定植

ようやく重い腰を上げた。成長したひまわりを植え替える作業に着手した。やってみるとあっという間に終わるのにも関わらずなぜ私は引き伸ばしにするのだろうか。しかもこのような経験はすでに何度もある。こんなに簡単ならばもっと早く行えば良かったといつ…

今朝のアジサイ

もう多くは語らない。この写真だけで十分であろう。いや、実物を見てこそ言葉は不要ということだ。 写真は便利ではあるが真実ではない。しかし私のアジサイとしては大成功である。 アジサイよ、感謝。

たばこから人間の習慣を考えた 

私はたばこを吸わない。以前の記事で嫌煙家であると述べた。それは今も変わりない。 昭和の時代には歩きたばこは序の口、駅構内で線路にポイ捨て、職場でたばこを吸いながら仕事なんて今では都市伝説ではと思える程の行為が平然と行われていた。 一方、現在…

ひまわりの状況

ひまわりが随分成長した。そろそろ選別して植え替えなければならない。しかし面倒だとおもってしまいずるずると時間が経ってしまうことも多い。私の悪いクセである。しかしこれはもしかして脳のクセであるとも言えるのではないか。必要なこと以外に力を割く…

アジサイ色づき始める

前回よりも色味がはっきりしてきた。青っぽいが赤みも少しある。とても複雑な状況であり目が離せない。とても小さい花でアジサイとしては目立たないかもしれないが私にとっては大事な花である。他の人にとって価値は小さくとも私にとって価値があればそれは…

ながらく待った

ゴーヤのタネが発芽した。今回は長かった。とは言ったものの少し冷静に考えてみよう。 ここ最近余裕がなかった。余裕がなくなると普段気付くことや感じることが分からなくなってしまう。ゴーヤのタネをいつ播いたのかも覚えていないし、毎日見る余裕もなかっ…

中高年の就職、転職について

とある話をネット上で見た。年齢が上がるほど就職、転職が難しくなるという。また経歴、ブランクがある人も同様だ。 なぜ年齢が上がると就職が難しくなるのだろうか。企業からみると年齢が高いと給与も高く払わなければならないからなのか。若い人よりも先が…

つるなしインゲンと謙虚さ

つるなしインゲンが成長している。これは期待できると思う。昨年の収穫の3倍いけると計算している。 面白いことにその成長度合いはそれぞれ異なる。同じに日に植え同じ鉢にも関わらずだ。実際にはその収穫時期、加工時期が異なると思うのでスタートラインが…

アジサイの花が

梅雨の時期が近づいてくる。本当に鬱陶しい日々ではあるが仕方がない。しかしアジサイを育てている今年は違う。そう、梅雨が楽しみでさえある。 環境さえ整えれば気分は180度変わるとい うことである。私のアジサイはどうやら青系 のようである。これから変…