身のまわりにはいつも何かが

身のまわりにあることを書いていきます。これから色々な分野に挑戦していきます。

テレカ自慢 その3

一時期、漫画をメインに雑誌を大量に購入していた時期があった。その中でも ヤングマガジンは好きな漫画雑誌上位に常に位置する雑誌であった。ヤング マガジンは週刊誌なので月に大体4回発行される。毎週とても楽しみにしてい た。雑誌にはたいてい懸賞品が…

テレカ自慢 その2

テレフォンカードコレクションの第二弾だ。前回は週刊少年ジャンプに連載していた 「こち亀」であった。今回も同じ週刊少年ジャンプで連載していた作品のものだ。サッ カー漫画「キャプテン翼」である。個人的にはほとんど見ていない漫画であるがその人 気は…

テレカ自慢 その1

もうはるか昔に雑誌の懸賞応募にはまったことがある。最初はどうせ当たらな いんだろうと思いながらはがきを送っていた。しかし一度当たるとその気にな り、手当たり次第懸賞に応募していた。どのようなものが当たったのかは忘れ てしまったが結構色々な商品…

自動清算機に五千円札を投入しない理由

二千円札を憶えているだろうか。久しぶりに聞くその音に対し、なぜその単語をという 意外な感情と懐かしさが出てくるのではないか。私もその存在を忘れていた。つい先日 までは。発行されたのはもう何年前になるのだろうか。ここまで存在感が薄れた紙幣も 珍…

栗を買った。今年の初栗である。栗に対して特別の思い入れはないが私は初物に弱い。 しかし栗の調理法もよく分からないので、もっぱらネットで「栗 食べ方」とかで検索 している。今回手にした栗は近所の八百屋で1ネットで1000円だった。栗の粒は大きく 立派…

ヘチマ

この時期になると本領を発揮するヘチマを紹介する。このヘチマは種から植え たのだが大きい鉢植えに植え替える時期がゴーヤよりも遅かったため今最盛期 をむかえている。一方ゴーヤは勢いがとまったように感じる。 ヘチマの葉はとても大きい。葉の大きさは人…

ゴーヤの発見 その2

収穫したゴーヤをじっくり眺めてみた。いつものゴーヤだなあと思っていたがふとある ことに気がついた。それはゴーヤの表面の凹凸である。上部の凹凸はとても小さいが下 部の凹凸はとても大きい。そして他のゴーヤを見ると全体が満遍なく凹凸が大きく大き さ…

ゴーヤの発見 その1

恐れていたことがとうとう起きた。それはゴーヤ取れ過ぎ問題である。ゴーヤの小さな 苗を植えた時は希望が満ち溢れ、どれだけゴーヤが取れるだろうか、毎日ゴーヤチャン プルなんて贅沢の極みだとか想像をたくましくさせていた。ゴーヤの初収穫の感動は本 当…

ベトナムのノート

ベトナムの識字率は東南アジアの中でも高いと聞いたことがあ る。それはやは り教育のおかげなのではないだろうか。字を書くことができなくても生物的に は生きていけるかもしれないが社会的には生きていくことが困難になる。識字 率はその国の社会背景、状…

七輪の夕顔

夕顔が復活したのは以前に書いたがここまで復活するとは考えていなかった。何と七輪 も咲いているではないか。復活する前もこのように七輪も咲くことはなかった。せいぜ い三、四輪程度であった。しかもさらにつぼみが控えている。 今年はとても幸運である。

理想的な読書方法を探すには その9 ・ 繰り返し何度も書く【書写10回】

今回は少し苦労した。それは作業の量がこれまでと比べ多かったからだ。しか し収穫もその分多かった。さて、題材はこれだ。 ================================================= 「天声人語 2016 秋 vol.186」「40年ぶりのポー」 40年以上前に連載された「ポ…

牛久大仏小旅行 最終回

牛久大仏小旅行は終わった。たった一日だけの日帰り小旅行だが非日常を味わ え満足している。日帰りというところがポイントなのかもしれない。手軽であ る。このような旅行をすると値段が高いと思いつつもつい買ってしま うのがお 土産だ。冷静に考えてみる…

牛久大仏小旅行 その4

一通り見終わり次は「あみプレミアムアウトレット」へ移動だ。牛久浄苑を出て左手に バス停がある。これに乗って5分程度で到着する。ここはアウトレットを扱う大きなシ ョッピングセンターのようだ。家族連れでにぎわっていた。とても大きくどこか外国に 来…

牛久大仏小旅行 その3

いよいよ大仏の胎内へ入ることになる。苑に入る時に胎内へ参観するかどうか聞かれる ので入苑料に追加料金を支払う必要がある。土足厳禁なので靴は入り口のビニール袋に 入れ持参することになった。大仏に関する色々な陳列を拝しその後、地上85メートルま で…

牛久大仏小旅行 その2

牛久駅からバスに乗り30分程度で牛久大仏に到着する。のんびりとバスに揺ら れるのも悪くない。人も少なく都心のうるささから開放された気分だ。到着す る5分前にはバスから大仏が見える。ということは相当な大きさだということが 分かる。 到着した。「でか…

牛久大仏小旅行 その1

先日、牛久大仏を見に行ってきた。結構な距離だが日帰りは可能な距離だ。その日は曇 ったり晴れたりの繰り返しだったがおおむね観光日和だと言えよう。牛久大仏にはずい ぶん前に行ったことがある。その巨大な大仏はさすが世界一の大きさを誇る迫力であっ た…

固定観念

私はカレーをたまに作って食べる。食材は大体同じでニンジン、ジャガイモ、 たまねぎ、豚肉か鶏肉が基本で時々、きのこ、なす、トマトなんかもいれる。 そして市販のカレールウを使いそのパッケージに書かれているレシピにそって 作る。その結果毎回同じよう…

学習時間

2017年8月30日の読売新聞朝刊に大学生の学習時間についての記事があった。 大学生一年生の授業時間を除く1週間の学習時間の統計によると、週に7時間以 上学習をしているのは34%だという。また学部長からみて自学部学生の学習時 間は十分ではないというのが…

ベトナム茶

ベトナムのお茶を入手した。ベトナム人は緑茶をよく飲む。と言っても地方性があり北 部の人々がよく飲む。一方南部の人々はお茶よりもコーヒーを愛飲しているようだ。北 部の人々がお茶をよく飲むのは恐らく中国文化の影響が濃いためだろう。地理的にも近 接…

マスキングテープ

私がよく利用しているものの中にマスキングテープがある。これはとても良 い。使用方法は工夫次第でいくらでもありそうである。私が使用しているもの は100円ショップで購入できる紙製のテープのことだ。これがマスキングテー プとして販売されているかどう…

ゴーヤの種の変化

家庭菜園のゴーヤの実もだんだんと熟したものが増えてき た。まだまだ暑いが季節の 移り変わりは確実に進んでいるようだ。今までけっこうな数のゴーヤを収穫してきたが 以前収穫したゴーヤから採った種と最近採った種が明らかに異なっていた。 左の濃い茶色…

復活!

私は家庭菜園でヘチマ、ゴーヤを育てていて今の時期にはすでに立派な緑のカ ーテンになっている。ゴーヤは4月に苗を購入し梅雨の時期に爆発的に成長し今 ちょうどいい具合だ。そしてヘチマは種から育てて今も旺盛な成長をしてい て、素人の感覚だがまだまだ…

年月というものを考える 【梅酒】

2017年7月31日の読売新聞朝刊の「ぷらざ」という記事に梅酒についての話があった。 91歳の女性と思われる方の梅酒に関する投稿だ。 ずいぶん昔に作った梅酒を含む果実酒があったことを新聞記事を読んで思いだしので取 り出してみたという。古いものは昭和59…

重労働と引き換えに

先日、近くの八百屋で珍しいものを見つけた。ココナッツミルク、椰子の実である。表 示にはベトナム産とある。やはり南国の果実は日本では商売ができる程の栽培はしてい ないのであろうか。国産が安全という意識はあってつい外国産は避けたりしてしまうが 商…

二毛作

今年の4月くらいに夕顔の苗を買った。家庭菜園で野菜ばかりでは物足りない と思い観賞用に朝顔とセットでここ数年購入している。野菜をメインとしてい るため夕顔、朝顔は小さな鉢を使用している。そのため百花繚乱には程遠いが 遠慮がちで控えめな可憐な花…

「もう一つの祖国 戦後70年 祖父はベトナムに残った(朝日新聞過去記事から)」 最終話

朝日新聞縮刷版 2015年7月27日の記事を読んだ感想である。 旧日本兵の元山さんは83歳で亡くなった。亡くなる直前までベトナムへ帰りた いと話していた。娘はその思いを実現するために元山さんの遺骨とともにベト ナムを訪れた。その後、兄、母も他界しベトナ…

「もう一つの祖国 戦後70年 祖父はベトナムに残った(朝日新聞過去記事から)」 その10

朝日新聞縮刷版 2015年7月26日の記事を読んだ感想である。 旧日本兵の孫の友人である残留日本兵の3世のアインダオさんの話である。現在、千葉 県在住だ。アインダオとはベトナム語で桜という意味である。彼女の祖父はベトナムか ら帰国後に日本で再婚をした…

「もう一つの祖国 戦後70年 祖父はベトナムに残った(朝日新聞過去記事から)」 その9

朝日新聞縮刷版 2015年7月25日の記事を読んだ感想である。 旧日本兵の孫は日本人眼科医でボランティアの服部匡志医師を紹介され活動を共にする ことになった。服部医師の通訳、現地での様々な手配を担った。やがてベトナムのメデ ィアにも注目され医師は「ベ…

「もう一つの祖国 戦後70年 祖父はベトナムに残った(朝日新聞過去記事から)」 その8

朝日新聞縮刷版 2015年7月24日の記事を読んだ感想である。 旧日本兵とその息子と孫は福岡の旧日本兵の自宅を訪れた。息子は祖母の世話 をするためにベトナムへ残ったので、息子の兄弟姉妹とは生き別れ状態であっ た。そして35年ぶりに再開を果たす。しかし幼…

「もう一つの祖国 戦後70年 祖父はベトナムに残った(朝日新聞過去記事から)」 その7

朝日新聞縮刷版 2015年7月23日の記事を読んだ感想である。 旧日本兵の孫に対しても2世と同様に差別を受けたという。就職差別を受けた日系人 は多い。ベトナム人の日本への悪い感情は2つあるという。一つは太平洋戦争時、日本 軍が進駐した際ベトナム人に多…