身のまわりにはいつも何かが

身のまわりにあることを書いていきます。これから色々な分野に挑戦していきます。

パスポート更新

パスポートの更新に行くことにしたので軽くレポー
トをしてみる。あまり頻繁に海外へ行くことはない
のだが更新を決めた。

前回取ったのは10年前になる。その間に海外に行
ったのは数えるほどである。実際のところ取得は
それほど面倒ではないが5年や10年に一回だとどう
しても記憶が薄れてしまう。またパスポート用の写
真、戸籍謄本、住民票など必要書類もたまにしか必
要にならないのでおっくうになるのは仕方がない。

今回私が申請するのは新規ではなく更新に該当す
る。この場合、条件を満たせば書類が一部免除され
る。これは行くしかない。恐らくパスポート、写真
と代金を持って行けば足りると思っている。

次回は実際に行ってみたレポートだ

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実態調査の重要性

2017年11月18日の朝日新聞朝刊に訪問介護に関す
る記事があった。

介護に関しては無知であるが興味はあったので紹
介したい。知識が浅いので要約が難しいがこんな
感じであろうか。

訪問介護の回数が多い人達がいて、その実態を調
査すると厚労省が決めたという記事だ。人によっ
て利用回数が10倍違うケースもあるという。乱
用のケースも調査する。またこのサービスプラン
を作成するケアマネージャーは事業者に属するこ
とも多いため介護報酬の関係で過剰サービスにな
ることもあり得るとのことだ。

先ずは実態調査が優先だ。深刻なケースもあるだ
ろう。問題は実態が把握されていないことである。
実態の把握は介護についてだけではなく、あらゆ
ることにおいて最優先されるべきことである。

悪意はなくとも物理的に可能であれば、歯止めは
効かなくなりその結果悪意ある行為と断じられる
ことも少なくないはずである。私はこのような問
題は節度云々の問題と思われ易いと思っている。
しかし環境が異なれば節度の意味も異なるであろ
う。環境に甘んじる人間の技術は相当高く、脳の
依存性は制御がし辛い。

実態の把握と情報公開が重要だということである
。問題提起としてマスコミで取り上げられること
も大切であると感じた記事であった。

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干し○○

題名の「干し○○」は「ほしまるまる」と読む。○○の部分はあるものを入れる。説明が

必要だ。例えば、干し野菜、干し柿等々である。数年前からたまに行っているこの「干

し」行為はかなりよい。私が主に行っているのは魚を干すことである。魚はアジが多い

が魚なら何でも可能だと思っている。生魚を買ってきて内臓を取り除き背開きにして一

夜干す。夏は適していない。これからの季節、気温が下がり乾燥する気候が魚をうまく

する。しかし今回は魚ではないものを干す。魚はまた別の機会を設ける。

 

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それはしいたけである。つまり干ししいたけである。市販されている干ししいたけと同

じものである。手間を考えたら買った方が効率的だなんてのはヤボである。自作してそ

の過程も楽しむことが「粋」であり私はその過程が大好きである。とは言っても干しし

いたけ作りにはほぼ作成過程がない。購入したしいたけを網に放り込んで干すだけであ

る。もちろん完成までの毎日の変化を楽しむ過程は存在するが毎日見ているとそれほど

変化はないので1週間くらいしたら見てみようと思っている。全く手間いらずだが、雨

が降っている日には直接雨がかからないような場所へ移動するなどの工夫が必要であ

る。

 

完成したらまた報告したい。

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ポインセチア購入

ポインセチアを購入した。前回で購入を決めたものの花屋の前を通りすぎるまですっか

り忘れていた。この時期はクリスマスシーズンなので花屋も気合を入れてポインセチア

を陳列している。大きいものからちょっとしたスペースにも気軽に置ける小さなものま

で様々である。

 

私が選んだのはこれ。白い花はシクラメンである。ポインセチアとあわせて購入した。

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店で一番小さな鉢である。その高さは20センチ程。葉のボリュームがあるので大きく見

えるが鉢はとても小さい。植え替えた方が良いのだろうか。冬は越せるのだろうかと依

然として知識が乏しい。小さいながらも迫力があるのはやはり葉の大きさとその色のた

めだ。見る者を惹きつけるその赤い葉(見た目は葉のようだが実は花だったりして)。

その下部には緑色の葉がある。紅葉のようにだんだんと色づいてくるのだろうか。購入

してみて初めて気づくことがある。やはりその赤色である。クリスマスが赤と緑に縁が

あるのであればこれ以上ない植物である。世の中にはうまいことはまるものがあるのだ

なと感心した。これは毎年恒例の買い物になりそうで楽しみが一つ増えた。

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ポインセチア

2017年11月15日の読売新聞朝刊にポインセチアに関する記事があった。

 

ポインセチアとは植物の名前である。記事によるとクリスマスシーズンに合わせポイン

セチアの出荷が始まったという。ポインセチアについてはあまり知識はないので葉っぱ

なのか花なのかは不明だが真っ赤の植物の鉢植えをよく花屋の店先で見かける。ポイン

セチアとクリスマスにどのような関係があるのか知らないが、その印象的な真っ赤な色

がクリスマスに親和的なのは分かる気がする。今までいつも店先で見かけるのを眺めて

いるだけだったが今年は購入することに決めた。購入したらまた紹介をする予定だ。

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たばこ

私はたばこを吸わない。そして嫌煙家でもある。たばこというものは世界各地に存在し

その歴史も長いのではないか。人間の種を超えて使用されているものというのが私の認

識だ。もしかしたら世界には「この人種はたばこは吸わない」ということもあるのかも

知れないが、多くの国で使用されていることは事実だと思っている。そして最近はその

健康被害についても多く言及されてきている。ひと昔前に比べて喫煙する空間も激減

し、人々の禁煙に対する意識も高まったのではと実感している。

 

しかしながらいまだに分煙ということが実現できていない。それが不思議であり問題で

ある。技術的には可能であると思っている。なぜならば絶対に漏れてはいけない化学物

質はそれなりの技術で隔離されているはずだ。道を歩いていてたばこの煙が漂うように

危険な化学物質が流出することは通常ない。危険の度合いを尺度に厳重に管理するかど

うかという議論であるならば、たばこの危険性の認識は人々にかなり浸透してきている

のではないか。

 

それ以前に煙りと臭いは十分迷惑な存在である。私が自宅で煙をもうもうと出しながら

七輪で肉や魚を焼いていたら周囲の人々は迷惑に違いない。状況によっては消防車を呼

ばれるかもしれない。または駅前に七輪を持参して肉を焼いていたらどうだろうか。迷

惑行為として通報されるに違いない。周囲の人々を安心させることのできる状況以外で

の喫煙はするべきではないというのが私の考えである。

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カボチャ

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ハロウィーンはつい先日過ぎたようである。そもそも私はハロウィーンをよく理解して

いないし最近の注目のされ方も何がトリガーになったのか分からない。なぜカボチャな

のかは分からないがそれが農作物を象徴しているのではないかと想像している。つまり

農作物の祭りのようなものなのだろうか。

 

ハロウィーンと言えばかぼちゃという前提で話をする。断るがハロウィーンとは何も関

係のない話である。今の時期が恐らく旬なので店頭でよく見かける。そしてかぼちゃの

栄養価の高いことも何となく知っている。しかし私にとってかぼちゃの料理と言えば、

和風の煮物、味噌汁の具くらいしか活用方法を知らない。それでもたまに食べたくなり

購入する。大体は半分や4分の1にカットされて売られているものを購入することが多い

が今回丸ごと一個購入した。理由は丸ごと一個の方が見た目が良かったからだ。調理す

るにはすでにカットされているものを購入する方が楽だと思うし、私にとっては適量

だ。

 

さてどうしたものか。丸ごと一個は切ることからすでに大変である。カボチャは硬い。

とっても硬い。何とかしなければならないが結局裏技なんてのはないのだろう。力で解

決するしかなさそうだ。まあ良い、丸ごとのカボチャをまな板の上に乗せるだけで十分

満足している。そんなに足のはやい野菜でもなさそうだし、しばらくは飾りとして置い

ておこう。

 

 ※写真上段のカボチャはハロウィーン用の飾りのカボチャで食用ではないらしい。下が

今回購入したカボチャである。

 

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