身のまわりにはいつも何かが

身のまわりにあることを書いていきます。これから色々な分野に挑戦していきます。

アジサイ色づき始める


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前回よりも色味がはっきりしてきた。青っぽいが赤みも少しある。とても複雑な状況であり目が離せない。とても小さい花でアジサイとしては目立たないかもしれないが私にとっては大事な花である。他の人にとって価値は小さくとも私にとって価値があればそれはもう大成功である。

ながらく待った


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ゴーヤのタネが発芽した。今回は長かった。とは言ったものの少し冷静に考えてみよう。

 

ここ最近余裕がなかった。余裕がなくなると普段気付くことや感じることが分からなくなってしまう。ゴーヤのタネをいつ播いたのかも覚えていないし、毎日見る余裕もなかった。本当はそんなに長い時間がかかっていなくて心がそのような

印象をもったということもよくあるこ

とである。

 

余裕がなくなることは仕方がないが一度立ち止まることが大切なのだとゴーヤは教えてくれた。ゴーヤに感謝である。 

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中高年の就職、転職について

とある話をネット上で見た。年齢が上がるほど就職、転職が難しくなるという。また経歴、ブランクがある人も同様だ。

 

なぜ年齢が上がると就職が難しくなるのだろうか。企業からみると年齢が高いと給与も高く払わなければならないからなのか。若い人よりも先がないからなのか。体力が衰えると業務に支障が出やすいのだろうか。

 

本当のところはわからないが思いつくことは結構ある。

 

一旦冷静に考えてみる。これは年齢を重ねることに対してネガティブなことだらけだ。しかしこれからの日本を考えると高齢者の人口が多くなることは間違いない。ということは企業の雇用制度も変わる必要がある。中高年に仕事が回ると若い人の職を奪いかねないという考えも分かるが、若い人達におんぶに抱っこの方がよほどたちが悪いと私は思う。

 

企業ももう少し柔軟に考えないと自らの首を絞める結果となるのではないか。雇用慣習は明らかに過去から連続している。時代に合った理念、制度を取り入れることが出来ない企業は衰退の一途をたどるのは歴史が証明している。

 

慣習はすぐには変更できない。逆に考えてみると慣習を迅速に変えることはアドバンテージに容易になるということではないか。

 

今が過渡期かもしれないがこの慣習が変わるまでに長い時間が必要であろう。

つるなしインゲンと謙虚さ


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つるなしインゲンが成長している。これは期待できると思う。昨年の収穫の3倍いけると計算している。

 

面白いことにその成長度合いはそれぞれ異なる。同じに日に植え同じ鉢にも関わらずだ。実際にはその収穫時期、加工時期が異なると思うのでスタートラインが同じとは言いきれないのではあるが。

 

全ての生物には個体差がある。しかし何故なのかは分からないのではないか。人間に解ることは微々たるものだという謙虚さが必要であり、差なんてものは大した差ではないのだと自覚的でありたい。

アジサイの花が


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梅雨の時期が近づいてくる。本当に鬱陶しい日々ではあるが仕方がない。しかしアジサイを育てている今年は違う。そう、梅雨が楽しみでさえある。

 

環境さえ整えれば気分は180度変わるとい

うことである。私のアジサイはどうやら青系

ようである。これから変化するかしない

かが楽しみである。

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ベトナム旅行記 旧正月を味わう その52

もう少し植物園を紹介したい。f:id:scop0530:20180515085454j:plain

名前は分からないがマメ科の植物ではないか。白とピンクが無規則に混ざり合う花。

 

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むせかえるような菜の花の群生。日本人にもお馴染みである。強い芳香が漂いクラクラ

するほどだ。

 

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植物園の周囲はこのようになっている。田んぼか池ばかりで大変のどかな場所だ。

ぼーっとするには最適な場所である。よくわからない宮殿の一部のようなオブジェは

撮影スポットのようである。シュールである。このヘンテコなチョイスがベトナムらし

いのではないか。

ベトナム旅行記 旧正月を味わう その51

旧正月中に近場のとある植物園に行ってきた。植物園とは言っても田んぼに花があ

るといった程度のものである。普通、旧正月中は店も休み、娯楽もないので暇を持

て余す。することが無いので事前に旅行等の計画を立てておかないと困ってしまう

のだ。それでも今回のように家でじっとしているよりはマシな場所はあるものであ

る。

 

その日は天気もよく暑いくらいであった。2月半ばなので日本では寒波がおそってい

たことであろうが、こちらでは半袖のTシャツ一枚で十分であったことに驚く。

 

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さてこれを見て欲しい。素晴らしい並木である。花は何の花なのだろうか。桜のよ

うにも見える。近くによってみるとなんと、造花ではないか。より正確に言えば花

が造花で木は本物である。つまり木に造花をつけているのであった。遠くからみる

と全く分からない。良い意味でだまされたのである。日本にもこのような場所はあ

るだろうかという強い印象を受けたのであった。