身のまわりにはいつも何かが

身のまわりにあることを書いていきます。これから色々な分野に挑戦していきます。

デジタル目勘(めかん)

2017年9月16日の朝日新聞朝刊に載っていた記事を見てこんな感想を持った。

 

「これは大変なことになる」

 

記事の概要はこうだ。

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伊藤忠飼料・NTTテクノクロスが開発した豚の体重を

スマホで計量するアプリについての記事だ。

豚は出荷される際、ある体重に達している必要がある。

多くの農家は120キログラムを基準にしている。しかし

120キロの豚を正確に計量することはかなりの重労働だと

いう。そこでこのアプリの登場だ。スマホで豚を撮ると

人工知能が大量のデータと照合し誤差は5キロで体重を

表示する。アプリは「デジタル目勘(めかん)」。

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これはとても素晴らしい技術である。革命的と言っていいのではないか。しかしこれを

人間に対して使用したらどうなるだろうか。人間の写真をスマホで撮ればその人の体

重、身長は簡単に分かってしまうだろう。おそらく年齢だって分かるだろう、数歳の誤

差で。この技術はとてもすごい。うまく使用すればとても有用な技術であり、その可能

性も無限であろう。しかしこの無限の可能性の中には倫理的に問題のある使用もあるだ

ろう。そのうち友達同士で気軽にスマホで写真を撮ることはタブーになりかねない。

 

技術と社会がうまく融合しなけれその使用は危険だと言うことである。今後の展開を注

視したい。

ホンビノス貝

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先日、魚屋で面白いものを見つけた。それはホンビノス貝である。その名前は聞いたこ

とはあったが実際に目にすることはなかった。貝と言えば今までアサリ、シジミ、サザ

エくらいしか食べたことはなかった。新しいものには興味はあるがなかなか手を出せな

かったのだが今回少し冒険をしてみた。

 

店員の話では網で焼くとおいしい、砂抜きは不要とのこと。その大きさは5~10センチ

ととても大きい。一つ80円だったので4個購入した。砂抜き不要とことだったが貝には

砂がびっしり付着していたのでアサリの様に水に塩を少し入れ砂抜きを実施した。しか

し砂をはく様子が全くない。これはどうなっているのだろうかと思いつつ料理をする

ことにした。網焼きが理想だが白ワインを使用し蒸し焼きにすることにした。初めての

白ワイン蒸しなので勝手が分からずちょくちょく様子を見ていたのだが、ある程度白ワ

インが沸騰した時、フライパンのふたを開けると突然爆発音がしてフライパン全体が炎

に包まれた。

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一瞬何が起こったのか分からなかったがどうやらアルコールが飛ぶ際の炎だったよう

だ。「フランベ」の強烈なやつだ。蒸すこと5分程で貝は開いたが一つだけ開かない貝

があった。そのままさらに5分、計10分蒸し醤油をたらし食べてみた。蒸しすぎたのか

もともとなのか歯ごたえがあり、噛み切ることが少し難しい。しかし貝特有のうまみは

堪能できた。形は巨大化したアサリで食べやすく切るとまるで鶏肉の様に見えた。何事

も経験である。

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テレカ自慢 その3

一時期、漫画をメインに雑誌を大量に購入していた時期があった。その中でも

ヤングマガジンは好きな漫画雑誌上位に常に位置する雑誌であった。ヤング

マガジンは週刊誌なので月に大体4回発行される。毎週とても楽しみにしてい

た。雑誌にはたいてい懸賞品がある。ヤングマガジンにも懸賞があり私も毎週

応募していた。なぜならけっこう当たるからだ。ヤングマガジンで連載されて

いる漫画のテレカに的をしぼり応募していた。

 

今回のテレカはこれだ。

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「沙流羅」という漫画のテレカだ。もうずいぶん前のことでどのようなストー

リーだったか記憶にないが、細かな絵が素晴らしく目を引いた。眺めていて飽

きがこない私の宝物だ。

テレカ自慢 その2

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テレフォンカードコレクションの第二弾だ。前回は週刊少年ジャンプに連載していた

こち亀」であった。今回も同じ週刊少年ジャンプで連載していた作品のものだ。サッ

カー漫画「キャプテン翼」である。個人的にはほとんど見ていない漫画であるがその人

気は凄まじくジャンプの巨大コンテンツの一つである。

 

あまり興味がなかったのでこのテレカに描かれているのが翼と誰なのかが分からない。

漫画雑誌というものはたくさんの漫画が連載しているが、全ての漫画を読み通すことは

なかった。先ずは好きな漫画を読み、その後にそれほど興味のない漫画をパラパラと

めくる程度だ。まったく読まない漫画さえ存在する。

 

これも当時ジャンプに夢中になっていたことを思い出す私にとっては貴重な品である。

テレカ自慢 その1

もうはるか昔に雑誌の懸賞応募にはまったことがある。最初はどうせ当たらな

いんだろうと思いながらはがきを送っていた。しかし一度当たるとその気にな

り、手当たり次第懸賞に応募していた。どのようなものが当たったのかは忘れ

てしまったが結構色々な商品が当たった記憶がある。しかしその中ではっきり

と記憶に焼きついているものがある。それがテレホンカードである。今はもう

公衆電話を使用する人が減り、公衆電話の数もめっきり減ったようだ。

 

一時期懸賞で当たったテレホンカードをコレクションしていてそのファイルが

久しぶりに出てきた。中を確認するととても懐かしい。記憶から消えているカ

ードもあった。その中で私が気に入っているものの一つがこれだ。

 

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こちら葛飾区亀有公園前派出所」という週間少年ジャンプに連載をしていた

漫画のテレホンカードだ。今となってはなかなか貴重なのではないかと一人悦

に入るのだ。

自動清算機に五千円札を投入しない理由

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二千円札を憶えているだろうか。久しぶりに聞くその音に対し、なぜその単語をという

意外な感情と懐かしさが出てくるのではないか。私もその存在を忘れていた。つい先日

までは。発行されたのはもう何年前になるのだろうか。ここまで存在感が薄れた紙幣も

珍しいのではないか。手にしたことはある。しかし使用したことは何年も前の一度きり

だ。

 

私は電車をよく使用する。そして乗車には電子マネーパスモやスイカを使用する。改

札を出る前に乗り越し清算や電子マネーをチャージする自動清算機がどの駅にもある。

私は大きな額をチャージしていないのでよくこの清算機を使用するのだが、先日も使用

した。二千円をチャージしようとして五千円札を投入した。そこで違和感を感じたのだ

。いつもおつりは千円札が3枚なのだが、その日はなぜか2枚であった。おかしいなと思

い確認すると二千円札があった。この時ようやく二千円札の存在を思い出した。しかも

ピン札である。なぜかとても得をしたような気分であった。周囲の人たちに自慢してし

まった。

 

話はここでは終わらない。その数日後再度、清算機を使用する機会がありまた五千円を

投入したところなんとまたおつりが2枚しかなかった。こんなことってあるのだろう

か。この短期間に二千円札を2枚も所有することになるとは。政府の二千円札促進政策

でも実施中なのかと思ったがそんなことは無いようである。うれしい気持ちよりもなぜ

か薄気味悪さを感じてしまった。このような確率はゼロではないがとても低いのではな

いだろうかと思う。それ以来自動清算機に五千円札を投入しないようにしている。 

 

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栗を買った。今年の初栗である。栗に対して特別の思い入れはないが私は初物に弱い。

しかし栗の調理法もよく分からないので、もっぱらネットで「栗 食べ方」とかで検索

している。今回手にした栗は近所の八百屋で1ネットで1000円だった。栗の粒は大きく

立派だ。量は25個くらいだろうか。そして茹で栗にすることに決めた。ネット情報によ

ると、半日から一日水につけあくを抜くという。栗のように硬い皮に包まれているもの

のあくの抜き方として水につけるだけとは少し物足りない気がした。

 

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そしてあく抜きが終わったら塩をいれた鍋で30分程度茹でると茹で汁は栗の皮色に染ま

った。これもあくなのだろうか。

 

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そして熱い栗を半分に切ってスプーンですくって食べた。甘みはとても控えめで甘栗を

イメージしていると全く違う食べ物に感じる。しかし素朴な味は飽きがこない。秋を食

した良い一日であった。

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