身のまわりにはいつも何かが

身のまわりにあることを書いていきます。これから色々な分野に挑戦していきます。

バリウム検査

健康診断の中で最も嫌な検査がバリウム検査である。胃カメラ内視鏡検査も胃カメラに負けずにキツいが私の中ではキツいという意味でバリウム検査に軍配が上がる。最初にゲップを誘発する薬をのみゲップは禁止だというとてもサディスティックな場面から始まる。これがとてもつらい。ゲップをしてしまうともう一度のみなおしである。そしてバリウムを飲む段階ですでにゲップの我慢の限界が来ている。そしてバリウムの味が問題である。微妙に飲みやすくしたと思われるあの甘い味ととろみは一年に一度とは言え脳に刻み込まれた嫌な感覚である。そしてバリウムを胃の中で移動させるために体を回転させられる。逆さまな状態で一時停止とか拷問にかけられている気分になる。何とか検査も終わったのも束の間、バリウムを排出するため下剤を飲む。そこからは半日はトイレに行ったり来たりである。ここまで長引くつらさは胃カメラ内視鏡検査にはない。

 

毎年のことではあるが医学技術の発達と共にもう少し何とかならないのだろうかと思う酷暑の日であった。

健康診断と意思決定

年に一度の健康診断の日である。はっきり言って面倒くさい。しかし一方で受けておかなければという気持ちも意外に大きい。大病を患って初めて健康の大切さが分かるのであるということは理論的には理解している。しかし本当の理解はしていないのであろう。なぜならば健康診断が面倒くさいなどと言っているからである。

 

最近では健康診断で見逃しがあり肺ガンで亡くなったというニュースがあった。一定数のミスや健診のすり抜けはあるとは思うが衝撃的であった。絶対的な信頼なんてのはそもそも存在しない。幾らかマシであるだけである。健康診断など受ける必要はないと言い切る人もいる。

 

人間は自分で何でも決めることはできない。何かしらに考えを左右される。そのような中で決定を下しその結果を受け入れなければならない。何かを決定する前にあまり悩むことは無いのかもしれないと感じた夏の日であった。

スイカと食べ方

この暑さに対抗するには、いやいや対抗はよろしくない。自然に対抗しても勝つことはできない。共存することが賢い選択である。色々と方法はあると思うがスイカも代表的な涼を取る手段である。日本人でスイカを食べたことがない人はほぼいないのではないか。私の経験上、ベトナム人もスイカを好んで食べる。

 

旬のものを食べることは人間の長い歴史の中で、と言うよりも昔はその季節にあるものを食べる以外なかったのであろう。大昔は流通や保存の技術はほぼ無かっただろう。木になっていた果物を取って食べたことがすなわち旬のものを食べることである。

 


f:id:scop0530:20180717164701j:image

このような大きさのスイカを食べることは小学生以来であろうか。最近はカットスイカと呼ばれるすでに一口サイズに切って食べやすくした状態で販売されているスイカも見かける。確かに食べやすく皮のゴミもでない。しかしスイカを食べた感が薄いのである。満足感が足りない。食べ方も重要だ。豪快に食べる、汚れたって良い、音を立てて食べることが気持ち良いとあらためて気がついたのだ。

朝顔の季節


f:id:scop0530:20180717102224j:image

このうだるような暑さにぐったりである。多くの人は活動的にはなれないであろう。私もその一人である。しかしいくつかの植物達はイキイキとし始めたのだ。その中のひとつに朝顔がある。これまでは成長が遅いように感じられたがこの数日の葉の色の力強さには驚いている。ゴーヤ、ヘチマも同様である。例年と比して成長は遅いがこれからピークがやってくると思うと正解であったと思える。なぜならこの異常と言いたくなる暑さはまだしばらく続くと読んでいるからだ。さあどんな花が咲くか楽しみである。

ひまわりのつぼみ


f:id:scop0530:20180716084632j:image

やはりつぼみであった。ひまわりの栽培は初めてなので色々と不明な点が多い。前回、つぼみかどうかと迷ったものはつぼみであったようだ。小さいながらもひまわりの形をしている。しかしこれからどのような大きさになりいつ頃開花するかはまだ未知の世界である。であるからこそ毎日が楽しくなるのである。

 

蔓なしインゲンの種

私の蔓なしインゲンの旬は過ぎたのだろうか。気がついたら色あせたインゲンがあった。しかもシワシワである。手にとってみるとこのような感じであった。

 


f:id:scop0530:20180715082054j:image


f:id:scop0530:20180715082105j:image

種、つまり豆のことだが白い。植えた際、種には薬品加工してあるようでピンク色の種であった。本来このような白っぽい色なのであろう。これを植えると発芽するだろうか。最近は遺伝子操作で次世代が発育しないような品種も多いと聞く。とりあえず来年用の種として保存しておくことにしよう。うまくいけばもう蔓なしインゲンの種を購入しなくてもよい。そう考えると植物と言うものは良くできていると感心する。

花柚子についた・・・

f:id:scop0530:20180713171056j:plain

前回花柚子の新しい葉が出始めたという話をした。その成長はとても速い。つい先日小

さな若芽だったと思っていたのだが今朝見るとこのように立派な葉になっていた。どう

やらこの時期が成長期のようである。喜ばしいことではある。購入した当時は実である

柚子はとてもたくさん着いていたが葉や茎はずいぶんと弱弱しく目に映った。恐らく販

売用に仕立て上げた鉢植えだったのであろう。精気が感じられず葉につやがなかった。

その当時と比較すると見違える。実は着いてはいないが葉の色の鮮やかさ、つや、生命

力が感じられる葉勢は生まれ変わったようである。これからの成長や変化がとても待ち

遠しい。

 

しかし一つ困ったことがある。それは蝶の卵がいつになく多く産み付けられていること

だ。蝶の卵はレモンの木に産み付けられ時々孵化した幼虫を捕まえているが花柚子の木

にはこれまでいなかったと記憶している。やはり蝶にとってもより元気でこれからの成

長が見込める木々を選ぶということであろうか。であるとすれば私の花柚子の将来は有

望である。蝶のお墨付きをいただいたことになる。とは言え、産み付けられる卵の数が

本当に多く、油断をしたら花柚子が丸裸にされかねない。私と蝶との闘いがここに始

まった。