身のまわりにはいつも何かが

身のまわりにあることを書いていきます。これから色々な分野に挑戦していきます。

理想的な読書方法を探すには

理想的な読書方法を探すには その8 ・繰り返し何度 も読む 【音読10回】

今回の題材は、「天声人語 2017 春 vol.188」 「10年先への歌」 2017年1月1日 内容は、 ・アメリカの教授は10年前には無かった物(技術)を新入生に述べさせる ・技術が進み社会が変わり人工知能やIT技術により奪われる仕事もでてくるの ではないか ・そのよ…

理想的な読書方法を探すには その7 ・繰り返し何度も読む 【黙読10回】

これまでいくつかの設定をして読書をしてきたが、この程度の期間でははっきりと した変化などあるはずがないと思う。そもそも設定、前提自体がおかしいのでは という疑問もある。しかし先ずは実践をしてみて反省、修正を行いそこから何か を得ることもあるだ…

理想的な読書方法を探すには その6 ・辞書を引きながら読む

私は本や新聞を読む時には必ず辞書を用意する。辞書を使用しない時もあるが とりあえず本、新聞と辞書はワンセットとしている。以前は辞書はほとんど使用 しなかった。知らない言葉や何となく分かった気になっている言葉が出てきても 文脈から想像して無理や…

理想的な読書方法を探すには その5 書写(読んで書き写す)

書写(読んで書き写す) 今回は黙読をして全文を紙に書き写すという読書を行う。書く作業は読む 作業とは異なる。ここが重要だ。一つの方法では刺激が足りない。脳に たくさんの刺激を与えることで、よりアウトプットの情報量を多くする ことが目的だ。目で…

理想的な読書方法を探すには その4 音読その2

2017年6月20日付け東京新聞朝刊の「あけくれ」に音読に関する興味深い投稿記事が あった。 この投稿のように音読の効果は多くとても効果的なのではと思ったが、 その中で私の気になった効果はこれだ。 「雑念が入らない」 これこそが重要なのではないか。本…

理想的な読書方法を探すには その4 音読その1

黙読の対義語である「音読」。私はこの読み方に結構期待をしている。 その期待とは効果的な読書という観点からだ。今回は文章を声に出して 一回きり読んだ。 題材:「女性建築家を惜しむ」 天声人語 2016 夏 vol.185 ・中東出身の女性建築家ザハ・ハディド氏…

理想的な読書方法を探すには その3 黙読

「黙読」、辞書を紐解けば、「声を出さずに読むこと」とある。あらためて 述べることもないかもしれない。 今回は一回だけ2、3分黙読しその内容をまとめて文章にすることによりその 読み方の効果を感覚的にどのようなものかを探る。 題材:「公衆電話の真価…

理想的な読書方法を探すには その2

・黙読 いざ実践してみるのだがなんてことはない文字通り 黙って読む読書方法だ。黙読は便利だ。誰にも迷惑 をかけずにどこだって読むことができる。電車の中 でも図書館でも病院の待合室でもトイレの中でもできる。 おそらく読書方法の中でも最もお手軽で手…

理想的な読書方法を探すには その1

まず読書のイメージを考えてみる。 ・黙読・音読・書写(読んで書き写す)・辞書を引きながら読む・繰り返し何度も読む・メモ書きしながら読む・アンダーラインを引きながら読む・付せんを貼りながら読む・ななめ読み・初めと終わりだけ読む などなど、今私…