身のまわりにはいつも何かが

身のまわりにあることを書いていきます。これから色々な分野に挑戦していきます。

深海2017

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「深海2017」という展示会を見に行ってきた。場所は上野の国立科学博物館

だ。夏休みのため子供が多かった。入り口には原寸大と思われる巨大なシロナ

ガスクジラのオブジェが有り、道行く人をギョッとさせる。色々と面白そうな

展示がある。深海の生物の紹介はもちろん、深海の構造、状態、深海を調べる

にはどんな方法があるかなどかなり本格的である。一番の売りは多様な深海生

物の標本やオブジェである。これをきっかけに将来の天才科学者が出てくるの

は楽しみなことだ。博物館に飽きてふざけて遊んでいる子供もいたが、その場

に行くことが重要なのである。何がきっかけになるかなんてのは神のみぞ知

る、いや神様だって知ることはできないだろう。

 

しかし博物館、美術館てのは結構疲れる場所である。集中して緊張もしている

からエネルギーが消費されるのだろう。足も痛い。退館した後のアイスがとて

もうまかった。

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不忍池、再び

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以前、上野の不忍池に蓮を見に行った話を書いた。再び不忍池に行ってみたら

なんととんでもないことになっていた。前回とは比べ物にならない量の蓮の花

が咲いているではないか。正確に言うと、今回は午後になっていたのでずいぶ

ん花は閉じてしまっていてツボミが多かった。しかしこの量の花が一気に開花

するのは想像を絶する美であろう。

 

早起きできなくても足を運んでみれば、これは早起きして行かなければと思う

に違いない。これは価値がある。行くなら今だ。

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読書感想文を書きたい その2

2017年7月30日の東京新聞のまなぶぅのトントン拍子! 「読書感想文の書き方」を

ざっとまとめると、

 

①本を選ぶ

・自分の体験とつながりやすい本を選ぶ

・例えばペットがいる人は動物の本、今の自分と結び付けやすい内容がよい。そして

選んだ理由を付せんにメモし本の最初に貼る


②3回読む

1回目 あらすじをつかむ

2回目 印象的な部分の要約と感想を大き目の付せんに書く

3回目 感想文に入れたい内容の付せんに目印をつける。本の前半、中盤、後半それぞ

れに2枚ずつ計6枚選ぶ

 

③構成を考える

それぞれの付せんを原稿用紙に貼り構成を考える。最初は本を選んだ理由を、付せんに

メモした場面を1枚につき数行で説明し体験も盛り込んで感想をかく。これを繰り返し

最後に全体をまとめる。

 

これは具体的で良い。そして付せんを使用して視覚的に捉えるテクニックは重要だと

感じる。付せんなので順番を変えたりつながりを意識したりできる。何度でも変更でき

る。これは小学生で知りたかった技術である。

 

今後、実践し様子をアップする予定だ。

読書感想文を書きたい その1

読書感想文と聞くとどんなイメージが浮かぶだろうか。この時期だと小学生の夏休みの

宿題で大変だったという記憶がよみがえる人もいるのではないか。確かに夏休みの読書

感想文は私も苦労した記憶がある。小学生の読書感想文は本を読んだ後にどのように思

ったかを自由に記述するといったことだったと記憶している。ただ感じたこと、思った

ことを書きなさいと先生に言われたと思う。しかしそのやり方については詳細に教わら

なかったのではないか。これでは自由過ぎてどうやったら良いか困ってしまう。

 

なぜそんな遠い記憶を思い返しているのか。それは2017年7月30日の東京新聞朝刊の

こんな記事を見たからだ。

 

まなぶぅのトントン拍子! 「読書感想文の書き方」

 

これは夏休みの読書感想文の書き方を指南した記事だ。これは良い。

次回は詳細を述べたい。

ゴーヤチャンプル その2

2017年7月31日の読売新聞朝刊、「きょうのひと皿」という記事があった。

ゴーヤチャンプル」のレシピである。

 

材料で重要だと思うのは豚のバラ肉である。個人的に豚バラ以外では考えら

れない。狭量だと思われてもいい、譲れない。そして、このレシピにケチを

つけるわけではないが、私なりのコメントを追加したい。

 

項番1

塩をふってしばらくおくとあるが私は置かない。そのままのゴーヤを使う。

 

項番3

豆腐は水気が気になるならば厚揚げを使用してもいいのではないか。

 

項番6

味付けについては好みだがめんつゆを使えば楽だ。削り鰹を二回に分けて

投入するテクニックはにくい。効果的だろう。

 

溶いた卵は半熟のとろとろが余熱で少し固まった状態が私の好みだ。

苦、ふわとろ、じゅわっと肉の脂・・・。

 

ご飯が何杯でもいける一品だ。

 

ゴーヤチャンプル その1

2017年7月31日の読売新聞朝刊、「きょうのひと皿」という記事にゴーヤチャンプルー

のレシピが載っていた。私もゴーヤチャンプルーが大好きである。私はゴーヤチャンプ

ルーではなくゴーヤチャンプルと呼んでいる。最後を伸ばすか伸ばさないかどちらが

正しいのか私には分からない。ゴーヤゴーヤーというのが本場式だなんてことも聞

いたことはある。おそらく沖縄の言葉だと思うが、私には沖縄の発音は難しいので

ゴーヤチャンプルと呼びたい。しかしこれが伸ばさないために苦瓜という意味ではなく

他の意味になってしまうのならば少しやっかいだ。

 

例えばもし下記の様であるならば困る。

ゴーヤー: 苦瓜

ゴーヤ: メロン

 

チャンプルーとチャンプルでは意味が正反対になってしまうのであればそれは区別した

方がよい。一方、そのゴーヤチャンプルーの最後部分の伸ばす棒線である「ー」が本当

に私の知っている「ー」の発音と同一なのかどうかは分からない。よって繰り返すが私

が今回話題にするこの料理は「ゴーヤチャンプル」と定義する。以下ゴーヤチャンプル

と表記する。

 

前置きが長くなったのでレシピについては次回にする。

不調

このところまた腰痛が始まった。痛くて何もできないというわけではないが、

油断すると酷いのが来そうで精神的にストレスとなっている。仕事上、座って

いることが多く普段から運動不足だ。座っているとつらいが常に立っている事も

難しい。それがまたストレスになり悪循環である。一番楽な姿勢は横になること

だ。横になりながら仕事ってのも先進的だと思うがこの社会では理解されにくい。

 

この腰痛の原因は色々ありそうだが、一番の原因は疲労だと思う。最近疲れを

うまく解消できていなかった。疲れは万病のもとだ。不調に対して素人判断は

危険だが私は先ずは何も考えずに寝てしまう。疲れが残ると考えもネガティブ

になりがちである。スッキリとしてからどうするか考えるのだ。

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